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OUR PRODUCT 02 わたしたちが生み出す商品 国内パッケージツアー ANAスカイホリデー

Story02

上質な旅からお手ごろ価格のツアーまで、
様々なおトクがセットになった
ANA国内パッケージツアーです。

PROFILE
国内旅行事業部
エリア統括第一部 チーム東日本 マネージャー
山﨑 勇人

国内パッケージツアー「ANAスカイホリデー」の関東・北陸・東海方面を担当。東京都内の観光地を巡るツアーや、都内近郊の大型テーマパークを扱うツアーの企画を担っている。

よりわかりやすい旅行商品を生み出すべく、自ら体験し知識を深める

内容がわかりやすく、目的から簡単に選ぶことができる国内パッケージツアー「ANAスカイホリデー」。
地道な情報収集と、お客様目線での商品づくりで根強い人気があります。
主に都内近郊の大型テーマパークを担当する山﨑さんは、マネージャーながら、現地にマメに赴き、細やかな視点で企画を考えています。

「ANAスカイホリデー」とはどのような特徴がある商品ですか。また、どのようにして企画を作られていますか

ANAが持つ全国の路線ネットワークを最大限に生かし、日本列島各地から発着する国内パッケージツアーで、上質な旅から各種割引が付いたお手頃なものまで、多彩なランナップを取り揃えております。

当然のことですが、ANAブランドの旅行商品であり、北海道から沖縄に至る各拠点からの情報を、即、商品企画に反映して、常に新鮮な旅をお届けできることがスカイホリデーの強みだと思っています。その為には部内、課内はもちろんのこと、北海道から沖縄に至る各拠点と常にコミュニケーションを取るように心掛け、旬の情報をいち早く現地から得るようにしています。

私は主に東京の商品、中でも大型テーマパークの旅行商品の企画を担当しています。担当して4年ほどになりますが、最新の情報を入手すべく、半年に一度は視察に赴くようにしています。もちろん一人でもアトラクションに並び、体験しますよ。そうすることで、実際体感する待ち時間の長さや、パーク内の動線などもしっかり確認でき、商品に反映できます。いらっしゃるお客様の年齢層や属性についても、いつもチェックするようにしています。たとえばテーマパークは女性が多いように思われがちですが、意外と男性も多く来園しているので、偏りのない目線で見るように心掛けています。もちろん新聞や雑誌、SNSでも常に情報を取っていますが、テーマパークに限らず、できる限り現地に足を運び、自分の目で見て、自分が体験するようにしてます。体験した上で、お客様の目線になって企画しないと、なかなか生きた商品にならないと思っています。

もう一つ心掛けていることは、様々な場所からお客様が東京へいらっしゃるため、お客様が出発空港から宿泊するホテルに至るまで、どのような1日をお過ごしになられるかの動線をイメージして、どこでどんな情報を必要としているかを考えるようにしています。最終的に商品化し、パンフレットへ記載する時も、「お客様にとって、わかりやすい商品なっているか」、「申し込みたくなるような紙面作りはできているか」なども重要視します。「お客様アンケート」にも目を通し、「予約の取り方が難しい」「WEBサイトの画面で、やるべき操作がわからない」というようなご意見をいただいたら、すぐに改善します。まさにPDCAをしっかり回しながら、常にお客様に商品を魅力的に感じていただけるよう取り組んでいます。

マネージャーとしての業務についてお聞かせください

私は6年前にマネージャーになりましたが、実際は課員のみんなと一緒に業務に取り組んでいるプレイングマネージャーです。ありがたいことに仲間に恵まれておりますので、特段、マネージャー職だからといって、これという悩みはありません。先般、社内で行われたストレスチェックでも、まったくのストレスフリーでした。ただ、我々の部署は夏場なら6月〜8月、冬場は11月〜1月に忙しさのピークを迎えます。その時期、部署20名のスケジュール管理をする中で、忙しい時期だけに残業が増える傾向にあります。そこをなんとか業務の平準化を図り、残業があまり発生せず、皆が同じような業務量にするのは、やはり骨が折れます。私もプレイヤーですし、自分の業務を遂行しながら周りの状況を見て、それぞれ仕事に打ち込めるよう管理するのは、なかなか頭を使いますね。

今後どのような商品を作りたいと思っていますか

弊社の旅行商品の中では、これからはダイナミックパッケージの「旅作」が主力になってくると思います。一方で、「スカイホリデー」のような様々な特典やサービスをパッケージ化された商品は、安心でわかりやすい商品として重要な役割がありますので、うまく共存させて、双方でお客様に価値を提供できればと思っています。そのためには、パッケージ商品としての特徴を生かした企画性の高い商品設定が必要です。

私自身としては、担当するエリアについて、もっと掘り下げて理解していくことを頑張っていきたい。自分自身がエリアの専門家として知見を深め、企画にも反映させていきたいですね。そうすることで、常にお客様に新しい価値を提供することができればと思っています。

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